「of」という前置詞について書いてみた。

たまにはちょっと「勉強」の中身について書いてみるわ。

今日のお題は、【英語の前置詞「of」について】ですわ。

さて、みんなは「of」という前置詞は、なんて覚えてるかな?

ほとんどの人は「〜の」という『所有』の意味で覚えているんちゃうかな。そうやな、中学までの英語ならほとんどその訳し方でOKだと思うけど、もうちょっと上の英語になると(高校英語?)、『所有』だけじゃ、つまづいてしまうねんな。

なので、今日から「of」は「イメージ図」で覚えることにしましょうw

これね。この『分離』ってイメージ!これを持っといて欲しいねん。

あ、その前に、

a cup of coffee   :   一杯のコーヒー

これ、どこで「切る」?

⑴ a / cup of coffee

⑵ a cup / of coffee

⑶ a cup of / coffee

どう?結構みんな「3!」て思ったんちゃう?(最初に答えみたいなの書いたから、2!て答えた?)

そう、答えは「2」なんよね。

一杯の / コーヒー、じゃないねんな。

イメージとしては、【世界中のコーヒーを集めた、とにかくコーヒーって塊?プール?の中から、「1杯分」を「分離」してきた】って感じ。わかるかな?

だから、「2杯のコーヒー」だと

two cups of coffee

てなるねん。

どう?「of」の「分離」イメージ、持てた?

比較の最上級を学習したときによく出てきた

one of the famous scientists :最も有名な科学者のうちの一人

とかも同じイメージ。後ろは「集合体」やから複数形になってるやろ?

で。この「of」から派生して出来た前置詞が、3つあるねんな。

それが

off

from

about

やねん。

これらの前置詞が「実はofからの派生で出来たもの」てことを覚えておくと、こんな英語の意味が簡単にわかるようになるねん。

think of you. :あなたのことを想う。

within ten miles of Tokyo  :東京から10マイル以内に

どう? about や from に置き換えたらすんなり意味わかるやろ?

てな感じで、「ちょっと訳しにくいなぁ」ってときに、思い出してみて!

じゃあ、今日はここまで!乙!